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2014年5月10日土曜日

Moto 3G /Moto 4G : Moto G の後継?

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 Motorola.com USの公式サイトでMoto 4G Global(SIM not included)$189.00
のページが発見されています。


 海外の情報では、may 13 2014 London で開催される、プレスイベントの招待状が各メディアに届いているようで、おそらく、US$100程度の価格帯になると予想される”Moto E”や”Moto 360 smartwatch”の情報等も含めそのイベントで何かしらの発表があるものと思われます。

対応する周波数帯域は別として、LTEに対応したデバイスが$189.00となるとお買い得感があります。Moto 4Gの発表が待ち遠しいです。現在Moto Gを海外輸入して購入を検討しているかたも少し待った方がいいかもしれません。

※追記
2014/05/27 MOTO G LTE版と Moto E が発表されています。
関連記事はこちら
Moto G 4G LTE のPre-order ページが 米Amazonに出現
Moto E が US Motorola.com で販売開始


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2014年5月8日木曜日

meenova 超小型 OTG microSD Card Reader レビュー

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 XDAの方で紹介されていたので、大型のタイプが多い中、小型ということで少し興味があった。商品名は”Mini MicroSD Card Reader for Android”。どうやらkickstarterのプロジェクトだったようです。こちら

ここから購入

 注文してから約1週間程度で届いた。USで注文を受けて、CHから商品を発送する仕組みのようで、トラッキングNoも教えてくれるので大変安心して買い物が出来た。

パッケージング

Support MicroSDHC card up to 32GB
      MicroSDXC card up to 64GB

Works on Wnidows XP/Vista/7/8 Mac OS X, Linux
と表記されている。

内容物
・本体
・USBアダプター
・Ring
・スナップフック
輸送時に破損しないように弾力のあるスチロール素材でしょうか?しっかりと内容物が固定されていました。
本体サイズ(キャップ装着時)は、W 23mm×D 21mm×H 8mm(私が測った寸法で多少の誤差はあるかもしれません)

USBアダプターと本体
本体キャップはしっかりと固定されているのでフックを使用して持ち歩く際も簡単に外れないようになっている。

Moto G装着してみた。小さい

問題なく認識されている

Light indicator

USBアダプターでPC接続すれば簡単にSD内のデータをPCに移行できる。

OTG microSDcard reader”Mini MicroSD Card Reader for Android”を使用して

 容量アップさせる場合はMicroSDCARDサイズ変更で簡単に64GBまで容量アップ、また手持ちで余っているMicroSDcardを使用すことも可能、先々この商品を使用しなくなった場合は、MicroSDCARDを別のデバイスなどに使用すればストレージを有効活用でき、使い回しが出来る。

 小さいうえに付属品のスナップフックがあるので、スマホのストラップホールにつけることも可能ですし、キーホルダにつけることも可能。持ち歩きに便利です。

 Moto GのようにSdcardスロットが装備されていないストレージ容量の限られた端末等にお勧め、音楽ファイルや映像ファイル専用のSdcardを各1枚作り、音楽を聴きたいときは、音楽ファイルが多く保存されたSdcardを挿入してデバイスで聴く。また、撮影した写真を保存するcardを1枚用意するなど、使用用途にもある程度幅が広がる。

 あくまでもSdcardReaderなのでSdcardの性能により転送速度が左右されることは念頭に置いておくべき。一昔前class2、などのSdcardだとread write 共にデータ転送に時間がかかる。時間を要すので、それを駆動させるためのバッテリーも必要になる。可能な限り転送速度の速いSdcardをチョイスする必要がある。
Moto G XT1032で簡易計測
Read 13.17MB/s   Write 7.34MB/s 使用したmicroSDcard "【Amazon.co.jp限定】TDK microSDHCカード 16GB Class10 (5年保証)"


 転送速度の速いmicroSDは高価なものが多いread 20MB/s以上のパフォーマンスを期待するのであれば、Flashメモリタタイプ、リュウド OTGケーブル タブレットPC用 ミニ micro (micro OTGケーブル)が安価
 JETFLASH 380GコンパクトタイプのUSBflashメモリという商品も選択肢に入れることもよいと思う。また今後"Kingston DataTraveler microDuo"のような小型のFlashメモリが発売されてくるのかもしれません。

 Card Reader タイプ、Flashメモリタイプ、どちをチョイスするにせよMoto GのようなSDCARDスロットが準備されていない端末には助かります。

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MicroSD Card
SanDisk Extreme MicroSDHC 45MB/s UHS-1 Memory Card (Class 10) (16GB)

YesAsia.com US$29.99 送料無料のようです。
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USBフラッシュメモリ
SanDisk SDDD-016G Ultra Dual Android Devices Compatible OTG USB Drive (16GB)

YesAsia.com で US$22.99 販売中
このサイトは小物は基本的に送料無料なので助かります。
SIMフリー端末も販売しています、XPERIA E1など安い物もあるのでたまに私も購入しています。
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同レビュー商品”Mini MicroSD Card Reader for Android”格安でのお譲りのご提案

 2個注文をしておりましたので、1つだけになりますが送料込みで800円でお譲りいたします。
お支払い方法はPaypalのみとなります。初期不良の場合、1週間以内でございましたら返品を承ります。返金はご指定の口座に返金させていただきます。
 発送は運送コスト削減のためJPの定形外での発送になります(トラッキングはございません)。ご理解賜りますようお願い申し上げます。お支払いは下の”今すぐ購入”ボタンからのお手続きになります。
※追記 5/30(金) 販売は終了しました。



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2014年5月4日日曜日

OTG microSD Card Reader を Moto Gで使ってみる

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 Moto G は8GBモデルと16GBモデルが発売されている。両モデルとも現在主流のハイエンド端末に比べるとストレージ容量は半分もしくは4分の1程度と非常に少ない。また、少ないストレージ容量にもかかわらずmacroSDスロットがない。2年間の50GBのGoogleドライブが使用できるサービスはあるものの、デフォルトのストレージ内(8GB、16GB)で遊ぶ、という制限付きなので少しストイックなストレージライフをしいられる。

 私は8GBモデルを所有しており、既に空き容量は、2.25GBとなっている。それもそのはず、一度recoveryからのバックアップをとったので/data/media/clockworkmodのデータ容量が1.68GBも使用している。それを外部に移動するだけでも1.68GBは解消される。

 ということでOTG Card Readerを中国から輸入してみた。届いて開封してみるとエアパッキンで大雑把に包まれただけの状態。何かあったときのことを考え、念のため3個注文しておいたのですが、案の定1個は認識できなく初期不良。交換を希望する連絡をしたものの音沙汰なし、、。これがChinaクオリティです。皆様も気をつけましょう。彼らの国でmade in japanの商品が売れる理由がよく分かる。

 ※注意 Recoveryバックアップを本体以外に保存する場合、OTGでの接続をサポートできるTWRP、CWMrecoveryが導入されていることが必要です。

 ・動作確認
 
 ・Moto G XT1032 8GB OS4.4.2
 ・CustomRecovery(Clock Work Mod Recovery v6.0.4.7)OTGをサポートしたものであればよいと思われる
 ・microUSB OTG microSD CardReader X1
  ・microSD card X1(Read Write 共に早いものがよい)
 ・ESファイルエクスプローラー
 
CWMrecoveryからOTG接続したmicroSDにバックアップをする 
普通に接続してUSBDiskとして接続して使用する方法
の2通りで動作検証してみた。

OTG接続したmicroSDにバックアップをする

OTG Card ReaderをMoto Gに接続してCWMrecoveryを起動させる。

backup and restore を選択

microSDをOTG接続すると"backup and restore" にusbdiskの項目が増えてます。
 ・backup to /storege/usbdisk
 ・restore from /storage/usbdisk
 ・delete from /storage/usbdisk
 ・advanced restore from /usbdisk
backup to /storege/usbdiskを選択するとバックアップが開始される


当然ですがmicroSD cardの仕様によりbackupに要する時間が変わる。簡易計測した結果、
下のCustom locationの数値Read13.80MB/s Write 4.08MB/s class4 4GBを使用
なのでread write の速度が速いmicroSD cardの使用をお勧めします。私はAmazonで"【Amazon.co.jp限定】TDK microSDHCカード 16GB Class10 (5年保証)"を購入。
使用後 Read 13.85MB/s  Write6.93MB/s 悪くない Not bad 



USBDiskとして接続して使用する
OTG 接続すると "USBストレージの準備中"の表示が出る

ESファイルエクスプローラーを起動してみる。
usbdiskとして認識されているので、簡単に本体内部のデータなどをusbdiskに移動させることができる。

以上
1.7GB程度ですが、本体ストレージ容量の軽減ができました。

Unmountした際にStatusbarに表示される"USBストレージ取り外し済み"が消えない。


 共有ストレージのマウントを解除をし"OK"をタップ



↑この表示
 

 USBストレージ取り外し済みを長押しすると"アプリ情報"が表示されるのでそれをタップ

 

 "強制停止"をタップ、"OK"で表示が消えます。


 OTG接続をunmountするたびに毎回この操作をするのは面倒だという方は、XDAでは、この回避策として、xposed framework gravitybox で表示させないようにすればよいということでした。同モジュールを導入していないので、動作未確認あしからず。

 また新たにOTG microSD card reader を別ルートより仕入れ中。少し大きさが気になったので小さめのものを注文。届きましたら追記予定。
 追記 2014/05/12 届いたのでレビューしてます。”Mini MicroSD Card Reader for Android”

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2014年4月25日金曜日

[Moto G XT1032] 電源長押しに”4Way再起動メニュー”を追加

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 電源ボタンにReboot"4Way再起動メニュー"を追加。
 先日まで使用していたReboot系のアプリ Quick bootは2タップで”再起動””Recovery”が出来るので十分に事足りているのですが、Tryしてみた。
[Moto G XT1032 4.4.2 StockRom] 4-way reboot Advanced Power Menu :Deodexed android.policy.jar



参考

  • XDAこちらのTread"[MOD] 4-Way Reboot - How to (GB) (ICS) (JB)
  • XDAこちらのTread"[MOD][KOT49H/E/][KRT16M] Advanced 4 Way Reboot Menu - for odex and deodexed Stock ROM "

必要なファイル等

  • kamome tool(こちらのTread。Deodexed android.policy.jarにする)
  • Apk-Multi-Tool(Deodexed android.policy.jarをDecompile Compileする)
  • Moto_G_GlobalActions$11pack(解凍しておく)

 上記スレッド、Toolを作っていただいた方々に、この場をお借りいたしまして、感謝申し上げます。Thanks

諸条件

  • Moto G XT1032 4.4.2 StockRom 174.44.1.falcon_umts.Retail.en.US Odex/DeodexedROM(以外でも動作するかも)
  • Rooted,CWMrecovery,TWRP
  • 事前のバックアップ等をしておくこと
  • 電源ボタンが動作しなくなる可能性があるので、Reboot系のアプリをインストールしておく
  • System内、特に危険領域であるframeworkを改変をするので、何かあったとき用の回復ツールがあること

手順

 android.policy.jarをDeodex化→同Deodex化したjarをApk-Multi-ToolでDecompile→編集後→Compile→CWM、TWRP用zipで導入。Deodex化とjar Decompile、Compileの詳細は端折る。

Deodex化
Moto G からandroid.policy.jarとandroid.policy.odexを抜き取ってきて、kamometoolでDeodex化する。

Apk-Multi-ToolでDecompile
Dedex化したandroid.policy.jarを"place-apk-here-for-modding"に入れてDecompile
projectフォルダ内にandroid.policy.jarができる。

GlobalActions$11pack内の3filesを追加する
・GlobalActions$11$1.smali
・GlobalActions$11$2.smali  
・GlobalActions$11.smali
 GlobalActions$11pack内の上記3filesを、先ほどDecompileして作成されたandroid.policy.jar/smali/com/android/internal/policy/imp/に追加


GlobalActions$SinglePressAction.smaliとGlobalActions.smaliを編集
■GlobalActions$SinglePressAction.smali
赤文字を追記

--------------------------------------
.annotation system Ldalvik/annotation/InnerClass;
    accessFlags = 0x40a
    name = "SinglePressAction"
.end annotation

# static fields
.field protected static rebootMode:I

.field protected static final rebootOptions:[Ljava/lang/String;


--------------------------------------

.field private final mIcon:Landroid/graphics/drawable/Drawable;

# direct methods
.method static constructor <clinit>()V
    .locals 3

    const/4 v0, 0x4

    new-array v0, v0, [Ljava/lang/String;

    const/4 v1, 0x0

    const-string v2, "Reboot"

    aput-object v2, v0, v1

    const/4 v1, 0x1

    const-string v2, "Hot Boot"

    aput-object v2, v0, v1

    const/4 v1, 0x2

    const-string v2, "Bootloader"

    aput-object v2, v0, v1

    const/4 v1, 0x3

    const-string v2, "Recovery"

    aput-object v2, v0, v1

    sput-object v0, Lcom/android/internal/policy/impl/GlobalActions$SinglePressAction;->rebootOptions:[Ljava/lang/String;

    return-void

.end method

.method protected constructor <init>(II)V
    .locals 1
    .param p1, "iconResId" # I
    .param p2, "messageResId" # I

--------------------------------------
■GlobalActions.smali

const v3, 0x10400c7

invoke-direct {v1, p0, v2, v3}, Lcom/android/internal/policy/impl/GlobalActions$2;-><init>(Lcom/android/internal/policy/impl/GlobalActions;II)V

invoke-virtual {v0, v1}, Ljava/util/ArrayList;->add(Ljava/lang/Object;)Z

new-instance v1, Lcom/android/internal/policy/impl/GlobalActions$11;

const v2, 0x108007c

const v3, 0x1040366

invoke-direct {v1, p0, v2, v3}, Lcom/android/internal/policy/impl/GlobalActions$11;-><init>(Lcom/android/internal/policy/impl/GlobalActions;II)V

invoke-virtual {v0, v1}, Ljava/util/ArrayList;->add(Ljava/lang/Object;)Z

.line 270
iget-object v0, p0, Lcom/android/internal/policy/impl/GlobalActions;->mItems:Ljava/util/ArrayList;

id "0x108007c" はstat_notify_sync iconで android OSに含まれる標準アイコンのid
id "0x1040366" はframewrok-res.apkをDecompileしてvalues/public.xml内に記述してある"factorytest_reboot" id="0x01040366"を記述。


--------------------------------------
CWMrecovery、TWRPから導入
4-way_reboot_Advanced_Power_Menu_4_Moto_G(android.policy.odexが削除され、4way reboot 対応のdedexed_android.policy.jarが導入される)

Moto_G_Default_Deodexed_android.policy.jar(Original Deodexed android.policy.jarに戻す場合に使用する)

Moto_G_Default_Odex_android.policy.jar_.odex(OriginalのOdex android.policy.jar/android.policy.odexの状態に戻す場合に使用する)

※追記
2014/06/06 再確認導入後、良くも悪くもないというところかな? Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...

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2014年4月22日火曜日

Miku Wallpapers ported to Moto G Luncher2.apk memo

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備忘memo




Moto G OS4.4.2 priv-app/Luncher2.apkをPCに抜き出し、Apk-Multi-ToolでDecompileして/res/drawable-nodpiに1440*1280と213*189サイズのMikuk壁紙を追加後、下記xmlにピンクの記述(画像と同ファイル名を指定)を追記しCompile

/res/values/arrays.xml
<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<resources>
    <array name="whitelisted_apps" />
    <string-array name="external_wallpapers">
        <item>/customize/wallpaper</item>
    </string-array>
    <string-array name="extra_wallpapers">
        <item>wallpaper_21</item>
        <item>wallpaper_22</item>
        <item>wallpaper_23</item>
        <item>wallpaper_24</item>
        <item>wallpaper_25</item>
        <item>wallpaper_26</item>
        <item>wallpaper_27</item>
        <item>wallpaper_28</item>
        <item>wallpaper_29</item>
        <item>wallpaper_30</item>
        <item>wallpaper_31</item>
        <item>wallpaper_32</item>
        <item>wallpaper_33</item>
        <item>wallpaper_34</item>
        <item>wallpaper_35</item>
        <item>01_a01_miku</item>
        <item>01_a02_package</item>
        <item>01_a03_miku</item>
        <item>01_a04_rinren</item>
        <item>01_a05_rin</item>
        <item>01_a06_ren</item>
        <item>01_a07_luca</item>
        <item>01_a08_kaito</item>
        <item>01_a09_meiko</item>
        <item>01_a10_pattern</item>
        <item>01_a11_miku</item>
        <item>01_a12_miku</item>
        <item>01_a13_rinren</item>
        <item>01_a14_ruka</item>
        <item>01_a15_kaito</item>
        <item>01_a16_meiko</item>
    </string-array>
    <array name="wallpapers" />
</resources>

Decompileして/res/drawable-nodpiにNexus4?のwallpaperが入っていた。不要なので削除してもよかったかも。miku壁紙を入れてapk sizeが24670KBになっので後日、言語も含め不要なものを削除し再度compile。

 やってはみたものの、Miku壁紙は建前上、提供元であるSony Xperia端末または、ドコモ端末で使用するべきなのかも。 Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...

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2014年4月20日日曜日

”Shells” ”Grip Shells” for Moto G

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”Shell”と”Grip Shell”が手に入ったので、とりあえず大まかにレビュー。
 常用するためには、必要不可欠なアイテムなのですが残念ながら、このMoto Gは日本で販売されていない端末なので、アクセサリー類が簡単に国内手入できないのが現状。
 日本語入力アプリ"ATOK"を購入してしまう前に、まずはケース選びを優先しましょう。(私はgoogle日本語入力で十分です)


Shells for Moto G
Choose a shell color that fits your taste and lifestyle perfectly. Motorola Shells easily snap on and off anytime you’re ready to change up the look of your Moto G.


 デフォルトの黒ケースを外して、お好みの色に変えられる。

色は全部で6色(上の画像にはデフォルトのBlackがあるので7色になっています)
・Chalk
・Violet
・Royal Blue
・Turquoise
・Lemon Lime
・Cherry


 Royal Blueを入手しまので早速装着。デフォルトのブラックもそうでしたが、マット系の塗装になっているので、手指に油分がついているとその部分だけ変色する。Shellだけを外して中性洗剤で洗浄するとキレイになる。黒と違いラフなイメージですね Good。


 もともと”Moto G”自体のデザインは少し弧を描くようなフォルムなので手になじむ。そのせいか、ちょうどカメラレンズの部分が盛り上がっているので、レンズが傷つきやすい作りになっているのでは?と思う。

Grip Shells for Moto G

Motorola Grip Shells feature a rubberized frame for extra grip and protection against impact. Smooth curves make your Moto G feel extra comfortable.

 Shellに衝撃吸収用のゴム(厚さ1mm程度の柔らかめなゴム)をつけたも、、というかんじです。なのでゴムのついていない部分はShellsのフォルムなので持ちやすい湾曲のデザインで変わりない。
 ゴムが滑り止めの役割もあるようなので、ホールド感は当然Shellに比べると良くなる、またプラスチック部分も”Shell”とは違う、衝撃を吸収する素材を使用している様子。電源ボタン、ボリュームボタン、柔らかめなゴムなので、力を入れずとも軽く押し込むと動作してくれる。まぁその辺は、純正ですから。

色は全部で5色
・Chalk
・Black
・Royal Blue
・Lemon Lime
・Cherry

Cherryを入手したので早速取り付けてみる。


 取り付けがかなり面倒。取り付け方は、上部から先にケースにはめ込んでいく、USB端子のところをはめ込むと装着完了。ゴムがうまいこと本体にはまらないのです。youtubeでレビューしてる方がいらっしゃるのでこちらを見ていただければ、装着が面倒なのがよくわかります(この方は少し不器用な方かも、、)。


 Shellと変わらず、カメラレンズがむき出しの状態が気になる。

USB端子部


ディスプレイを保護するために、ディスプレイより1mm程度高さを持たせている。ディスプレイの操作などには全く支障はない。

 あくまでもこの”Shells” ”Grip Shells” for Moto Gはデザイン、見た目重視のケースないしはカバーです。純正品なので、デザインを崩さないのは当然のことですが、プロテクトレベルは低いです。
 仕事中、オフの日でも必ずバックなどにスマホを携帯する方、Moto Gのデザインが好きでサードパーティケースでそのデザインが変わってしまうのが嫌なかたには、お勧めですね。逆にオフの日はポケットに入れて持ち歩くようなハードな使い方をする方にはお勧めできません。しつこいですが、レンズに傷が入る可能性が高いです。

 どちらかというと私はハードな使用をする方ですので、改めてケース探しをする予定です。良いケースがあれば、適当にレビューしていきます。色々ケースも販売されていますが、送料だけで10ドルしたりと厳しい現状です。

Moto G LTE版について一言

 全く関係のない話ですが、Moto GのLTE版がでるとか?どこかのサイトでそれを「期待している」という情報を目にしました。個人的な感想で申し訳ないのですが、LTEに対応することで、当然販売価格は上がります、また、Moto Gのディスプレイ解像度は1280×720で4.5インチ、Quad-core 1.2GHzとCPUスペックもそれほど高くはない、さてLTE通信で何を楽しみますか?というのが実際にMoto Gを使用している側からの感想です。
 2.5万円での販売であれば、別のLTE端末Xperia(日本語対応してます)等をチョイスする方が賢明ではないでしょうか。それが2万円で手に入るなら別ですが、、、。価格次第というところにはなりますがLTEでは売れない気がしますが皆様はいかがでしょう?
 どうしてもMoto Gのデザインが好だというのなら、お勧めはしませんが、Moto X(1280x720、4.7インチ、Dual-core1.7GHz、、、約4.6万円)も選択肢に入れてみてはいかがでしょうか。
 あくまでも個人的な感想になりますので、色々とご意見はあろうかと存じ上げますが、ご了承下さい。

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