2013年9月7日土曜日

SO-03D(LT26w) JB FW 6.2.B.0.200 rooted CWMrecovery

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NTT Docomo SO-03D(OS4.0.4 FW128)→LT26w(OS4.1.2 FW.200)

忘れないようにメモ

当初はSO-03D ICS rooted CWMで運用する予定だったのだが、メインsimSPモード解約に伴い通話、Wifi専用機としてJB化を決行。

ワンセグやオサイフ機能も使わない事が前提。通話とwifiのみ、という少し贅沢な使用方法となります。

まず、SO-03D ICS Rooted+CWM FW6.1.F.0.128の状態から

1..
Xperia_AcroS_(LT26w)_6.2.B.0.200のftfをどこかからDL

そのまま、flashtoolからflashするとJB化後にsimを認識しなくなる、ので下記URL(もっつのつぶやき)を参考にさせていただきました。


実は上の失敗をして、docomoftfをflashsすこととなり時間がかかった。

2..
念のためバッテリーは100%にしといた方がいいのかな?

FlashToolで上記ftfをもっつさんのいう「Exclude baseband」「Exclude partition」「Exclude TA」にチェックを入れてflash。wipeはしなくてもよいと言うことでしたが、wipe私はしてました。

終了して起動



とまぁJBになる。

拡張待ち受けモード、、、、


ありました。

3..
rooted(android SDK等の環境が必要です)

端末設定から「開発者向けオプション」→開発者向けオプションを有効にして、「スリープモードにしない」「USBデバック」にチェックを入れる。

lt26wはPCと接続した状態

DooMLoRD_Easy-Rooting-Toolkit_v17_perf-event-exploit
をおなじみのXDAからDLし展開

ファイルのrunme_win.batを実行

コマンドプロンプトが起動し、文字がレロレロレローっと表示されたあと
端末が再起動されます。

再起動後にアプリ群を確認するとSuperSUがインストールされています。busyboxも同時にインストールされるようですね。

4...
CWMrecovery

下記URLのXDAのnqhuy90さんのところから

http://forum.xda-developers.com/showpost.php?p=42096799&postcount=1

CWM6-cDM_2.2.zipをダウンロード

とあわせて、

fix_charger_for_Acros.zipをダウンロード

lt26wはPCと接続した状態

前者はPCに展開し、後者は、CWM用のzipファイルなので解凍せずに内部ストレージ内に保存。

解凍されたCWM6-cDM_2.2.zipを開くと、cwm-install-en.bat cwm-install.bat がフォルダ内に存在する。その cwm-install-en.bat を実行、コマンドプロンプトが表示され、適当にエンターを押しながら実行していくと、端末再起動がかかる

その際起動時にボリュームダウンボタンを連打し、CWMを起動させる。

先ほど本体に保存したfix_charger_for_Acros.zipをインストールzipから導入から

rebootで再起動をする。


ちなみにICS時よりも、ベンチマークアプリquadrantで計測した結果、1割程度で数値が上がっているようです。


また、スリープ起動からのwifi接続が早くなった気がする。

以上!!

早速、FWアップデート通知が来ているのでそれを、今後やっていく予定。。

誤った点が御座いましたらご連絡いただけると幸いです。

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