2013年9月7日土曜日

SO-03D(LT26w) JB FW 6.2.B.1.96 OTA Update rooted+CWMrecovery

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つい先ほどJB化を行ったのですが、既にアップデート通知が届いていたので、アップデートしてみる。6.2.B.1.96

オサイフ機能やワンセグ機能は使用しない、通話とwifiのみで使用することを前提としております。


色々とやり方はあるらしいが、FTF焼いたりなど面倒なので、、、OTA経由でやってみた。

※2014年2月 追記 OTAせずにflashtoolでFW.96のkernelだけを焼くといいようですね。
誤ってOTA経由でアップデートしてしまった場合は下記の方法でよいと思われます。
環境
・LT26w FW6.2.B.0.200 rootedかつCWMrecovery導入済み ←ご参考はこちら
DocomoFTF(6.1.F.0.106.ftf)ファイルを持っていること(ICS4.0.4を使用しました)これはベースバンドバージョンを導入するため。
・PCにFlashtoolをインストールしていること

では早速
1..OTA経由でUpdate
設定でソフトウエア更新をタップし
OTA経由でアップデート




起動しそうだ、、、、


起動した!が、、、、通信サービスなし!
simを認識しておらず、、、、、、
設定→端末情報のベースバンドバージョンが不明になっているようだ。
環境再構築が少し面倒なので、面倒くさがりな私は、docomoFTFのベースバンドバージョンだけをflashしてみることにした。

2...Flashtoolでbasebandだけを焼く
SO-03Dの6.1.F.0.106.ftfのbasebandだけをflashするのですが方法は下記

WIPE:の下の
・「Wipe data」「Wipe cache」「Wipe app log」チェックを外す
Exclude:の下の
・「Exclude Fota」「Exclude system」「Exclude kernel」チェックを入れる

下写真のようにFirmware Contentのところの表示が
amss_fs_1.sin
amss_fs_2.sin
amss_fsg.sin
loader.sin
となる事を確認しflashする。


焼き終わったら、起動。


ベースバンドのところの不明の表記がなくなった。


HOMEボタンを2タップでsmallapp。

SIMも無事認識して、ROOTとCWMrecoveryも問題なく使用できるようだ。

またAPNの編集、GPS.confの変更もできるのかもしれないが、通話専用機で、wifi運用なので、取り敢えずは、ここまで。

適当に不要アプリを削除/凍結し、1週間ほど使用してみてバッテリー持ちは↓
使用頻度にもよりますが、上記環境であればガラケー並み

SPモードメール送受信に関しては、system/appに例のapkを導入と、build.propのpakage metadataに手を加える必要があるのかもしれない?

今やlineなどのアプリでやりとりすることが多くなったので、docomoメールは使用しないことが多くなってきているはずですが、念のため。

誤った内容が御座いましたらご指摘いただけたら幸いです。

Quick Settings Toggleを導入致しました。←ご参考まで


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15 件のコメント :

  1. 更新センターで更新してみたところ、SIMが認証しなくなりました。
    説明どおりに行かないです。
    お手上げ状態なので、よろしければより詳しく教えていただけないでしょうか。

    ちなみに、ROOTなしで更新しました。

    返信削除
  2. データ提供ありがとう御座います!
    またミスをしてしまい、Excludeのチェック選択のときにSYSTEMとBASEBANDのチェックだけしてしまいそのままFLASHしてしまいました。
    そのあと、起動しましたら、Sony Ericssonのロゴの無限ループが始まってしまいました。

    返信削除
    返信
    1. fw.96のftfファイルはこちらにあるようで御座います。
      dl後にwipeのチェックを外してftfファイルを焼き込んで、docomoftfをflashするといかがでしょうか?
      手順の更新を致しましたのでそちらをご確認いただけたら幸いで御座います。

      削除
  3. 一旦通常のドコモのROMに焼き直してもう一回JBのOSを焼いてみました。そうしたらSIMがきちんと認識されました。
    もう更新はしません。

    いろいろと助けていただき本当にありがとうございました。

    返信削除
    返信
    1. 現在は上記のようにFW 6.2.B.1.96.ftfが出回っているようで御座いますので、OTAせずにそちらを使った方がよいかもですね。
      rootなしであればFW 6.2.B.1.96.ftfのkernel.sinとsystem.sinをflashtoolで焼けば終わりかと存じます。

      こちらこそわかりにくい手順を記載しておりましたこと、この場をお借りいたしましてお詫び申し上げます。
      大変ご面倒をおかけいたしました。
      以後このようなことがなきよう、努めてまいりたいと考えております。
      今後とも宜しくお願い申し上げます。

      削除
    2. 今後ともいろいろな記事を載せてください。
      期待して記事を見たいと思います。

      こちらこそ宜しく御願い致します。

      削除
  4. はじめまして。
    私も貴殿と全く同じ問題に遭遇し、貴殿のHPの情報にて復帰することが出来ました。
    まずは、”有難うございます” と、100回ぐらい言わせてて下さい。
    唯一、つまずいた点はDOCOMOのFTFファイルが見つからず、一晩ほど悩んだことです。
    (”6.1.F.0.106”で検索すれば一発だったのですが、なかなか気づくことが出来ませんでした)

    なにはともあれ、買ったばかりのAcro Sを文鎮化せずに済みました(嫁に怒られずに済みます)。

    いずれ、私も情報を発信する側になれるよう、精進してゆきたいと思います。
    それでは。


    返信削除
    返信
    1.  匿名様、ご面倒をおかけいたしましたこと、配慮が足りなかったこと、お詫び申し上げます。また、ご指摘ありがとうございます。早速ですがDOCOMOFTF(6.1.F.0.106.ftf)に先ほど修正させていただきました。
       人気機種(名機)でございますので詳細に記述すべきだったことをいまさらながら反省しております。
      なにはともあれ、使用可能な状態になったようですので当方としても一安心でございます。

      削除
    2. 御迷惑なんて滅相もありません。貴殿の情報で私がどれだけ救われたか。
      この情報が無ければ、私は未だに悶々とした夜を過ごしていたことでしょう。
      それにしても人気機種とは知りませんでした。これから大事に使いこなしてゆきたいと思います。
      有難う御座いました。

      削除
  5. すいません
    Xperia acro HD からこのカスタムROMを焼いてその時は通信可能だったのですが、更新してくださいという指示に従ってしまい更新したら通信されなくなってしまいました
    上の方のコメントを見てますが、6.2.B.1.96.ftfなのか6.1.F.0.106.ftfどちらを焼けばいいんでしょうか。

    返信削除
    返信
    1. 分かりにくくて申し訳ないです。6.1.F.0.106.ftfのbasebandだけ、の手順で問題ないかと思います。カスタムRomですか、、こちらでご紹介させていただいているのは、StockRomになるのですが、おそらく上記手順で良いかと。

      削除
  6. すいません
    6.1.F.0.128を記事にしたがってやったら通信されました!
    SO-03DのFTFを一応のこしておいてよかったです汗
    ここのサイトにとても助けられましたありがとうございます

    返信削除
    返信
    1. 無事通信できたようで安心しました。私も上記のように同じ過ちを犯しまして正直焦りました。128、106、どちらでもOKのようです。
      海外FWを入れる時は、必ずドコモFWを準備しておくべきですね。
      ではでは、楽しいROMLifeを。

      削除
  7. Simは電話だけでなく、データ通信とかもできますか?
    格安sim運用していきたいのですが。

    返信削除
  8. ありがとう御座います。
     
    自分はあなたに二度たすけられました。本当にこのブログで助かりました。

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