2014年6月27日金曜日

スマホで”あいうえお”のお遊び

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 当サイトに見合った投稿内容ではないのかもしれませんが、”あいうえお”で遊ぶアプリをご紹介します。対象年齢は2歳以上5歳未満。
 現在3歳8ヶ月になる娘に使わせてみると楽しそうに遊んでいたのと、さらりと短期間で、ひらがな、カタカナを覚えてくれたので、少し驚きました。※アプリだけでなく、色々たのしみながら覚える道具を使っていたということもありますが、このアプリが決定打になったのは間違いないです。
 ただし、個人差、男女差*1等がありますので、必ずしもこれを使えば覚えられる!という考えは捨てていただいてから読んでいただきたい。アプリのご紹介の後に上記の楽しみながら覚える道具のご紹介もしておきます。
ひらがなをおぼえよう!あいうえおにぎり
"あいうえ☆おにぎり"こちらのアプリはPlayストアからダウンロードできるアプリです。検索すると簡単に出てくると思います。同制作者のカタカナバージョンもあります。ちなみにうちの子はひらがなから遊ばせました。


 インストールするための容量は約5MB程度、インストール時にアプリ内購入と表示が出ますが、アプリを使用する際に表示される広告を消すための”アプリ内購入”になります。
 スマホを子供に使われて、よくある困った事情で、子供向けアプリで、アプリ内の有料アイコン(子供の興味をそそるかわいいアイコンなど)をタップして購入いたことに気づかず、後日請求が来て発覚する。このアプリの場合は設定から入ってから、購入を選択する必要があるので、その心配はほぼないでしょう。上の写真の一番右にあるのが設定アイコン、正直私もどにあるのか少し探したほどで、子供の興味をそそるようなアイコンではないですね、このあたりの心遣い?は小さい子供を持つスマホユーザーにとってありがたいですね。

 ちなみに設定画面と購入方法は↓

 ”広告を表示しない”をタップすると購入が出来ます。子供にここまでの操作はできないはず?

遊び方
ホーム画面

 下のおにぎりアイコン左から右に向けて難易度が少しずつ上がっていきます。
 
最初は一個のおにぎりステージからスタート。

かんたんな、”あいうえお”の文字を覚える段階の子供向け ステージ。画面上部に表示されている”つ”の文字を下の項目から探してそれをタップするという単純明快な作り。

しかも、子供がどれなのかを少し悩んでいると、画面下の”つ”の文字が色を変えて左右に揺れ出す”正解アシスト機能”でさらに、分かりやすい。揺れているのに気づかないときもあり、もどかしい思いをしますが、そこは、「ゆれてるでしょ!なんでわからないの?」だとか言わずに「これじゃないかな?」という助言をするとよいかもしれませんね。でないと、これ楽しくない、、、と思われて触ってくれなくなる可能性があります。

 正解の”つ”をタップすると、はっきりと聞き取りやすい女性の声で「つ」と発音してくれます。他の”あいうえお”のアプリを使用したことがあるのですが、発音が聞き取りにくかった物がありましたが、この声はそれらに比べると比較的聞き取りやすい気がします。覚える上での”音”は大変重要な要素ではないでしょうか?専門家ではないので、ほどほどにしておきます。

 さらに、不正解の文字をタップしてもそれらの文字を発音してくれます。正解の文字をタップするまで次の問題へはいけません。子供が慣れてくると、意図的に不正解の文字をタップして遊んでくれます、連続タップして何回も同じ文字を発音させる等、楽しんでました。

 上記問題を数回繰り返すと下の画面が表示されておにぎり一個ステージ終了になります。

そのまま次のステージにならないところが少し子供の遊び心をくすぐってくれます。それが下の画像
子供の頃トランプで遊んでいた神経衰弱です。トランプをおにぎりに置き換えたもの。

おにぎり二個と二個のアイコンをタップすると上のように消えていきます、すべて消えると、次のステージに行きます。

次なるステージ
ひらがなを二文字を使う単語
画面上部に表示されている絵、動物等の名前を下の候補欄から選んでタップする。上の画像”つる”ですが、最初のステージ同様に、少し悩んでいると”る”の文字が左右に揺れだしてアピールしてくれます。発音もしてくれます。
 上の絵”つる”は少し難しいかもしれませんが、「りす、わに、はな、いえ、いぬ、まる」など比較的分かりやすい絵が表示されます。

 問題を数回繰り返すと、今度は”花○たいへんよくできました”が表示されたりします。
 この後に神経衰弱もあります。


 徐々にレベルが上がっていくのですが、難しくとも下の画像のように「さくらんぼ」「くれよん」など分かりやすいものになっています。先ほども言いましたが、難しすぎると子供が飽きてしまう、あきらめてしまう場合があるので、よく考えられて作られている気がします。



絵もかわいい、と私は思います。でも、かわいさを判断するべきなのは子供ですね。長く遊んでくれているので、少なからず、うちの子にとっては違和感のない、受け入れやすい絵だったのでしょう。

アイウエ☆おにぎり(カタカナ)

 ついでになりますが、カタカナバージョン

簡単なまとめ

 3歳に関わらず子供は、遊びを教えてもそれが難しすぎると、遊びとは思わないようで、すぐに飽きてしまいます。あたりまえですね。同様にスマホを使って遊ぶ場合も操作性が難しすぎると、遊ばなくなります。
 このアプリは単純明快で、操作は難しくない、絵もかわいい?受け入れやすい?、ということで集中して遊んでいる気がします。途中途中に神経衰弱を織り交ぜるなど、強弱がついて更に子供が飽きないような作りになっているように思います。

 親視点
 使用されている文字も間違いのない文字で、且つフォントも見やすいものを使用しています。さらに、女性の声(落ち着いた声で更に雑音がないクリアな音源)で発音も聞き取りやすく、間違ったものを覚えないという安心感があります。どうしても、子供の相手が出来ないときや、間を持たせるときに遊んでもらうアプリになってくれます。←あまり推奨される使い方ではありません。ちゃんと子供と向き合って遊んであげることをお勧めします。

 注意点
 絵を見てその答えの文字を選ぶ問題では、絵を見てそれが何なのかが分かっていないと、回答できません。このアプリでそれらの絵がなんなのかを教えるのもよいかもしれませんが、私の推測ですが、このアプリは、そこをクリアしている子供を対象として作成されているように思います(あくまでも私判断です)。それを解消するためにも、アプリを使用する前の段階で、たくさんの絵本や図鑑など、を読んであげることが大事になってきます。

 ちなみにうちの子が好きだった図鑑がこちら

 

「これはなんでしょ?」とか質問してあげると、楽しそうに覚えてくれました。
なにしろ絵がかわいいです(私センスですのであしからず)。子供にも受け入れやすい絵だったのだとも思います。この図鑑が好きだった頃は、ひらがなが読めませんでしたが、最近ひらがながよめるようになったので、たまに本棚から出して声を出して読んでいます。

楽しみながらひらがなを覚える道具
こどもちゃれんじ しまじろう ひらがなボード
非売品ですので入手困難かもしれません。わたしはありがたいことに、これをお下がりでいただきました。発音してくれます。濁音や、「ちょうちょ」などの小さな”ぁぃぅぇぉ、っ、ゃゅょ”の発音までしてくれる優れもの。
あいうえおを覚える最初の遊び道具として使用し始めました。使い方は、こどものなまえをボタンで押してあげることからスタート。子供がそれに楽しさを見いだしたようで、家族の名前をボタンで押せるようになり、そのほかの言葉をボタンで発音させられるようになりました。ここで覚えた部分は大きいのかもしれません。
銀鳥産業
ハローキティ [おふろでおけいこ]
 Amazonで販売されている物や最近のお風呂で覚える系のシートは、お湯をかけると黒丸●で隠れている文字が浮かび上がるタイプが主流になりつつありますが、正直、面倒ですし子供には分かりにくい仕組み、さらに、温度によっては長時間かけないと見られなかったり、見えたとしてもすぐに文字が見えなくなったりします。最悪なことに、お湯をかけさせる割には、お湯をかけるとすぐにはがれ流れ落ちたり、残念な部分が多いです。
 この”ハローキティおふろでおけいこ”は、わたしがお勧めする楽しく遊びながら”あいうえお”覚えられるアイテムだったと思います。当然ハローキティなので絵もかわいい、上記記載の黒丸●表示なし。”あいうえお”だけでなく数字、英語表記もあるので、そこもお勧めですね。使い方は、ひらがなボードと同様の流れで、子供の名前を順番に指で指してあげることからはじめました。
総括

 かなり本筋から脱線しているので少し、戻します。
 今回ご紹介したアプリは、上記段階を踏んだ後、「見たことはあるが、どう発音するのか分からない」完全に”あいうえお”を覚えていない状態で、復習をかねて遊ばせた形になります。これも彼女の、ツボに入ったようで、操作方法を教えてあげると、さらりと楽しそうにやってのけてくれました。案の定、遊んでいてうろ覚えの文字があったりする訳ですが、同アプリが表示してくれる正解アシスト機能は、彼女の手助けになりました。

 私は現在のようにたくさんの楽しい遊び道具がある時代に育ってないので、うらやましい環境だと感じています。少々嫉妬心を持ったりもしてしまいます。ただし、それらの玩具は、彼らに悪影響を与える物であったりもします。それだけに玩具選びには、慎重さが求められる場合も出てきます。
 専門家でも何でもないので玩具として、小さい頃からスマホで遊ばせることの、デメリットについては”多少なりとも悪影響はある”という程度で言及は控えます。しかしながら上記アプリであれば遊びながら”あいうえお”を覚える”教育玩具”という位置づけで、さらには無料でスマホさえあればどこででも遊べる(覚えられる)メリットを考えると、十二分にデメリットを上回っているように思える。これは使わない訳にはいかない。
 今回遊ばせて、再認識したことは、やはり子供は遊ぶことが大好きだということ。うまくそこを利用して、カタカナやひらがなを覚えることも遊びの一部として、生活の中に入れ込むことで、彼らの中で受け入れやすい状態を作ってくれます。なので、それが遊びだと彼らが判断すると、そこからは驚異的な記憶力を発揮してくれます。
 個人差、男女差*1はあるとは思いますが、うちの娘の場合は、上記内容をはじめてから、4ヶ月程度でひらがなとカタカナ(8割程度)が読めるようになりました。また読めることを本人も楽しんでいるようで、車での移動中、目にする看板を見ては、「やきとり」とか「プロミス(^_^;)」だとか言ってます。最近は好きな本を手にしては、自分で声を出して読むようになってます。うちの子に限ったことではなく、子供には恐ろしいほどの吸収力があるとも感じました。羨ましい。

 「うちの子はどうしても覚えてくれない」、「しゃべりもしない」など我が子にご不満はあるかとは思いますが、タイミングさえあえば、また興味さえ持ってくれれば、さらりとやってのけてくれるはずです。なので心配されることはないと思います。
 子供に何かを教えてあげたいときに最もやってはいけないことは、”無理に強要すること”。これは大人であっても人間の仕組み上、嫌な気持ちになります。彼らは、小さいながらも既に人間ですから、それをすると何かしらの拒絶反応が出るとおもわれます。
 そうならないためにも、今回のお題目”あいうえお”を覚える上で、親が持たなければならない重要な考え方は、”あいうえお”を覚えさせる、ではなく”あいうえお”で遊ぶという考えを持つこと。その考えがあると、自然と子供も興味を持ってくれるようになるでしょうし、また楽しく覚えてくれるようになるでしょう。何度も申し上げますが、楽しい遊びを手に入れたときの彼らの成長ぶりにはホントに驚かされます。

 長々と色々書きましたが、あくまでも私個人の意見だと言うこと、それらは全てのお子様に当てはまることだとも思えません。たまたま、今回の事例は、うちの子供のツボに入っただけなのかもしれません。その点では理解した上での、投稿をさせていただきました。これはおかしいぞという文言や内容がございましたら、コメントをいただけたら幸いでございます。

最後までおつきあいいただき有り難うございました。

*1脳の仕組みの違いで男女の成長差が出るということは、医学的にも証明されてきているようです。

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