2013年5月11日土曜日

XPERIA E DUAL C1605をJB root化してみる

スポンサーリンク

------------------------------------------


忘れないようにメモ

XPERIA E DUAL C1605

JELLY BEAN 4.1.1 FW11.3.A.2.1
ICSからJBにアップデート
配信されているようですが、私の端末はまだのようで、早くJB化したいとうことで、毎度お世話になっているXDAの方で、build.propをいじればupdateが可能だという情報を拝見し速導入。
参考↓
http://forum.xda-developers.com/showthread.php?t=2250036

bootloader Locked でICS4.0.4 FW11.1.A.0.68 rootedな状態

build.prop編集
当端末は 1269-0372でFWが11.1.A.0.68

それを    1271-1644   FW   11.1.A.0.64にbuild.prop内の記述を全て変更。

下記内容はbuild.propの一部ですが、下記内容のように変更。

##### Final patch of properties #####
ro.build.product=C1605
ro.build.description=C1605-user 4.0.4 IMM76I 20130117.190641 test-keys
ro.product.brand=Sony
ro.product.name=C1605_1271-1644
ro.product.device=C1605
ro.build.tags=release-keys
ro.build.fingerprint=Sony/C1605_1271-1644/C1605:4.0.4/11.1.A.0.64/20130117.190641:user/release-keys

######################## Customized property values #########################

ro.semc.version.cust=1271-1644
ro.semc.version.cust_revision=R3A←ここをR3Aに変更
persist.ro.ril.sms_sync_sending=1
できあがったbuild.propはファイルエクスプローラーまたはadbコマンドより導入

起動後に端末情報からFW11.1.A.0.64になっていることを確認後power off

SEUSでアップデートをし起動

こんな状態。。。この壁紙なに?、、ということで

テーマを変更してみる

らしくなる。で、端末情報を確認

OS4.1.1でFW11.3.A.2.1
無事JB化終了。
フォントは中華フォントではなくデフォルトで日本語フォントになってました。
ベンチマークもよい結果です。



ROOTED
androidSDK等の環境があることが前提
C1605JBの状態で、flashtoolでC1605のJBのftfファイルを作成してあること

かなり強引な方法でROOTED
以前にXPERIA U ST25をGBからICSrootedにしたときのやり方と同様の方法
で、大まかな流れとしては、CM10のnanhu boot.imgを利用し、CWMからsuとsuperuser.apkを導入する。
で自前で作ったJBのftfのkernelとloaderをflashtoolで焼きなおす
sourceが公開されているので、そのうちどなたかがrooted、cwm入りのkernelを作成されるかもしれませんが、私には時間も知識もないので即rootedを楽しむということでこの方法です。
↑すでに公開されています....ご参考まで→XPERIA E DUAL JB CWMrecovery入りkernel

まずはbootloader unlockをsonymobileの下記URLで
http://unlockbootloader.sonymobile.com/
IMEIを端末のバッテリーカバーを外したところで確認する

unlockコードがメールに送られてくるのでそれを確認後
コマンドプロンプトで
fastboot.exe -i 0x0fce oem unlock 0xKEY  ←keyのところにunlockコードを入力
fasboot reboot
で再起動

起動後に電話アプリで*#*#7378423#*#*を入力
Service info > Configuration > Rooting StatusがBootloader unlock : Yesに変わっていることを確認


下記URLより
https://sites.google.com/site/projectfreexperia/download/cyanogen-mod-10
FXP218のFXP218-cm-10-20130503-UNOFFICIAL-nanhu.zip

時間がかかるが、mirrorを選択した方が気持ち早い。

ダウンロード完了後に該当ファイルを7zipで開きboot.imgをfastboot.exeのあるディレクトリにコピー

下記ファイルをどこからかダウンロードしてきてC1605のSDカード直下か本体直下に保存する。
Superuser-3.1.3-arm-signed.zip

コマンドプロンプトを起動しfastoboot.exeのあるディレクトリに移動
移動する際は
cd\でcどらいぶ直下に移動
lsでフォルダを確認しながら移動していくのもOK

C1605をfastbootモードでつなぐ
fastboot.exe flash boot boot.img
fastboot reboot

ロゴが表示されたらボリュームダウンボタンを連打
CWMが起動
SDもしくは本体から先ほど保存した、install zip を選択しSuperuser-3.1.3-arm-signed.zipやUPDATE-SuperSU-v1.xxを導入

導入後は電池を抜いてpower off

でflashtoolで作ったFW11.3.A.2.1 JB FTFファイルのkernel.sinとloader.sinだけをFlash ToolでFlashする。

終了したら。

rooted端末のできあがりです。




あとはbusybox入れて適当に楽しむだけということでしょうか。
build.propを変更したりでしょうか。


Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...

スポンサーリンク

------------------------------------------

0 件のコメント :

コメントを投稿