2013年10月5日土曜日

ドコモが6月に改訂したポイントプログラムを再改悪

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ドコモが6月に改訂(改悪)したポイントプログラムを10月に変更したようだ。
改悪中止なんて文言がネット上で見られるが、実は改悪であることに変わりない。

変更の理由としては「ドコモを長期でご利用いただいているお客様からのポイントの付与条件に関するご要望などが多いことを踏まえ、改定内容を一部変更した」と言うことだそうだが。
下記改悪時の改訂内容をご確認いただけるとわかるとは思いますが、悪く言うと今までの長期ユーザーを優先順位から外したところに問題があった。
クレームが殺到したのではないかと想像できる。
だが10月の再変更後の内容も残念なものである、、、、、。

では現在のポイントプログラムから、改悪、今回の再改訂と順に内容を見てみる。

1.現在のポイントプログラム,,ドコモプレミアム会員
ご存じの内容ですので、ご説明は省略


2.改悪時(6月)のポイントプログラム,,ドコモプレミアム会員
①のゴールドステージと④のグランプレミアムステージ(15年以上の方)が新設された。
ゴールドステージはDCMX GOLDを契約する必要がある、契約内容詳細はこちら

 プレミアムステージは10年以上の方で現在の内容と変わりなし。
 新たに今回もうけられた2年未満と2年以上の方が対象となった。また3rdステージは5年以上の方となり条件が緩くなった。
 2年を追加した狙いは、二年縛り終了後の転出数を減らす目的だと思われる。消費者からすると、ポイント付与は二の次で、やはりサービスの充実と商品の魅力の2点がキャリアを選ぶ理由となっているように思う。この案件をもちだしたのは、若手?上層部?どちらなのだろうか、視点が古いというか、そこに投資するかね、、、。

 ここからがメインとなりますが、ゴールドステージ以外のステージの方は、「あんしんパック、またはおすすめパック」+Myインフォメール受信登録を契約していないと、そのステージポイントが付与されないと言うことになった。
 つまり利用期間が10年以上であっても、契約条件をクリアしないとベーシックステージのポイント分しかもらえないことになる。
 ドコモの場合は、携帯通信事業が開始されてから現在まで、国内キャリアで一番長く続いている企業ですから、当然長期ユーザーが多い。
そら皆さん怒りますね。
 この図を見せれる勇気?無謀さ?浅はかな企業というか、上層部だけで決めているのだろうか、全く消費者側に向いていない。
この図を見てみると一目瞭然ですが、これからは長期回線持っているユーザー様を優先しませんよ、優先して欲しければ、高い利用料払ってくれよ、と言わんばかりですね。



3.10月の変更内容
 お客様が怒ってから気付く残念な会社ドコモさん。
さらなる改訂をすることに踏み切れる力があったことに少しびっくり。だが改悪であることはそれほど変わりない。

 さて今回の変更内容ですが、ゴールドステージと、グランプレミアムステージは6月改悪時と同様に新設されている、そのほかのステージ決定条件は今現在の条件と変わらない。
6月の忌まわしい契約内容加入サービスによるステージ決定条件がなくなっている。
私もドコモユーザーなのですがこの内容であれば心収まるところと言いたいが、ポイント還元率が変わっているところを考えるべき。
 たとえばプレミアムステージの方の場合は、現在は100円で4ポイント付与されるのだが、来年の2014年4月付与分からは100円で2ポイント減の2ポイント付与となる(1000円で20ポイント付与と記載されている)

 手法としては、DCMXに加入すれば今まで通りのポイント付与率になりますよと言うことだそうだ、、、、ん~~腑に落ちない。
 手元に7月の時点で届いていた「DCMX契約に必要な本人確認書類の返信封筒付き手紙」は、6月の改悪を知り躊躇していたところでしたが、とりあえずは本日郵送してきました。
 「あんしんパック等のサービス」には絶対に私は加入しませんが、DCMXだけは契約できるのであれば契約しておいた方がいいかも、ただし状況によっては即解約も視野に入れておく。
 またDCMX GOLDの加入も検討の余地があるかもしれない。

 しかし、ぜんぜん納得いかないな。

誤った内容等が御座いましたら、お手数ですがご指摘いただけたら幸いです。

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